えかきのまどや 雑記帳

動物関係,本,映画など 趣味の雑記帳です。

キン肉マンの “ 世界興業 ” !!

さあ
今週の目玉商品 !!
キン肉マン 241話 ですが

 

4王子 + スグル
オメガの民5人衆
激突しようとしています。

 

それにしても フェニックス
知性の神らしく
相変わらずの策士ぶりです。

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相手の情報を押さえた上での
巧みな交渉術で
相手が
「うん」と言わざるを得ない状況に
誘導していきます。

 

この辺からもう戦いは
始まってるんですよね。

 

結局
アリステラ
フェニックスの要求を受入れます。

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単純に考えれば
フェニックスたちは初戦なのに対し
アリステラ以外のオメガの民4人は
連戦となります。
( といっても,パイレートとヘイルは
  ほぼノーダメージですが。)

 

しかも
今度の相手は
ティーパックマンたちとは
格が違う
神の使いたちとスグルです。

 

明らかにオメガの民にとって
不利であることは間違いなく
フェニックスの策に
ハマってしまったという感じです。

 

当の アリステラ 
他の4人に対して
「 仕方がなかった,申し訳ない。」
という気持ちで詫びを入れています。

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このあたりは
アリステラが筋論で考える
インテリであり
仲間思いの超人だからこそ
フェニックスの
術中にはまっているわけで
これが
聞く耳を持たず
話の通じないフールな奴だったら
交渉にもなりませんよね。

 

だからフェニックスは
オメガの民が
単なる粗暴な奴らではないと
見越した上での戦術なんでしょう。

 

この心理戦
なかなか見応えがありますね―。

 

そして
フェニックスが設定した会場の
世界の5つの城

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イタリアの 八角形の城
カステル・デル・モンテ

 

黒海が広がる
クリミア半島南の崖にそびえる
スワローズ・ネスト

 

トランシルヴァニア地方の
「ドラキュラ城」のモデルといわれる
ブラン城

 

中国の中心的・象徴的な建物である
北京の 紫禁城

 

現在は石垣のみが残る
織田信長によって
琵琶湖東岸に建造された
かつての名城・安土城

 

連載初期の「キン肉マンだと
後楽園球場
甲子園球場ラッキーゾーン
田園コロシアム

そして超人たちの戦いが
中継されたのは
テアトル東京
スーパー・シネラマ・シアター
などといった
今はもうない
懐かしい場所ばかりで
時代を感じますね―。

 

このように
ウルトラマンなどと同じく
一部を除き大半は
日本が舞台でしたが

 

新連載の「キン肉マン」の舞台 
試合会場ワールドワイド
世界の観光名所 
戦いが行われています。

 

このチョイスは
スーパーマンウルトラマン
仮面ライダーといったヒーローものの
狭い範囲での活躍や

 

ナメック星のような
いきなり宇宙のどこかの星が
舞台となるのでもなく

 

現実に存在する世界の名所での
試合 というのが特徴的で
読者も
戦いの会場となる名所について
関心を持つことで
“ ググって ” 情報を仕入れたりして
知識を増やせるのも
楽しみの一つになってます。

 

これは
ゆで先生の
キン肉マンは “ 興業 ” である
というスタンスから来る
会場設定なんでしょう。


話を戻して。

さあ
これらの城で
誰と誰が戦うのか ??
予想がなかなか難しいですね。

 

雰囲気的に言うと

 

マリポーサ VS マリキータマン
スペイン語の昆虫名つながり。

 

ビッグボディ VS パイレートマン
大型超人同士で
前回戦った
カナディアンマンとビッグボディが
カナダつながり。

 

スグル VS ヘイルマン
かつてスグルが氷上マッチを
ラーメンマンと行っている。

 

とすると・・・。

 

いきなり
フェニックス VS オメガ は
あり得なさそうなので

 

ゼブラ VS オメガ ・・・??

 

となると
ゼブラの初回退場も考えにくいしね。

 

前回の
正義超人4連敗もそうであったように
ここは
ゆで先生に
予想を大きく覆されそう
気がしますね。

 

でも
ヘイルマンとギヤマスターは
ここで退場かな―?


それにしても
毎回恒例ですが
トンネルや迷路
そして今回は
駄菓子屋  “ 糸引き飴 
思わせるロープ。

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対戦相手決定前のワクワク感
クジ引きと同じで
子供はもちろん
大人になっても変わらずに
興味を引く場面もであります。

 

さすがにこのあたりの “ ツボ ”
確実に押さえてきますよね。


ということで
誰と誰が対戦するのか !?
次回の解き明かしを
楽しみに待ちましょう。

 


以上
読んでいただき
ありがとうございました。