えかきのまどや 雑記帳

動物関係,本,映画など 趣味の雑記帳です。

忠犬 ルナイト!

さあ
今週の目玉商品 !!
キン肉マン 236話 ですが


スグルの檄により
ウルフマン が奮起したことで
自身の身体が発光 して
パワーアップ したために
相手のルナイトは敗北寸前です。

 

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しかし
アリステラ
このままの敗北は許さんとして
ルナイトに檄をとばしました。

 

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アリステラ
やってることはカッコいいんですが
言っていることが
矛盾しまくってるんですよね。

 

最初は
正義の五本鎗を惨殺しろ!
との命令をを下し。
ベンキマンの発光による
パワーアップを見ると
今度は
マリキータマンとルナイトに対して
正義超人の発光による
パワーアップを引き出させるために
命を投げ捨てろ!的な
命令に変更します。
そして今度は
ルナイトに対し
このままの敗北は許されない。
として
先程の命令とは
矛盾した発言をします。

 

まあこれが
自分の所属する組織の
上司や上官ならば
はっきりしてくれ!
と言いたいところですね。

 

これだと
ベンキマンに勝ったギヤマスターは
むしろ褒められるべきでしょう。

 

マリキータマン の場合は
高く買われているのか
自己判断を尊重されているようですが

 

ルナイト 
アリステラの発言が二転三転して
はっきりしないにもかかわらず
素直にその命令を
聞き入れてるみたいです。

 

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そういえば
この試合の前半から
ウルフマンの相撲に付き合ってたり
イヌ系超人らしく
かなり従順 なんですよね。

 

そして
アリステラの檄に対して
ウルフマン と同様に
ルナイト も 発光し始めました。

 

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発光してのパワーアップの原動力は
正義超人の場合は
仲間を失ったことへの
仇となるパワー。

 

六鎗客の場合は
オメガの民を代表して
地球へやって来た使命感でしょう。

 

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双方の理由は異なりますが
共通するのは
理由はどうあれ
今の試合に何としても勝つ!
勝たねばならない!
という
勝利への執着心 
パワーの源泉 だと思います。

 

そこにスグルがスパイスを加える。

 

ルナイトの発光
彼自身の発言からし
ウルフマンのパワーを吸って
発光したとは思えず
自発的な発光による
パワーアップでしょう。

 

アリステラ 
スグルによる
友情バラマキパワーとでも言いますか
そのパワーを吸収して
自己のパワーにしたと考えられます。

 

仮に
勝利への執着心や
友情パワーのみが
発光によるパワーの源になるならば
ティーパックマン
スペシャルマンとの
厚い友情で結ばれた
カナディアンマンが発光しても
おかしくないので
スグルがトリガーとなっている
ということでしょう。

 

まあ
ルナイトの発光の秘密は
来週開かされると思いますので
それを
楽しみに待ちましょう。


でも
今回は友情パワーについて
秘密を探ったり
色々と引っ張りました

 

次のステージで
友情パワーとあまり関係のない
ビッグボディあたりが出た来た場合。

 

この話がつながって行くんだろうか?
なんて思ったりします。

 

もしも
つながらなかったならば
この捲土重来ステージの意義は無く
“ 失敗 ” 
というべきでしょう。

 

でもこのステージ
最後は “ 友情パワー ” 云々で
締まりそうですが
そうすると
やはり
ベンキマンの敗北のところだけ
ストーリーの流れ的に矛盾があって。
ズレを感じますね。


それから
悪魔超人完璧超人でさえも
スグルのパワーに感化されている
にもかかわらず。

カレクックはそれを拒否
スグルのパワーを得て
仲間の無念を晴らすことさえ
できなかったことを考えると
カレクックの精神力は称賛できますが
何かもの悲しさが残りますよね・・・。
カレクック,ベンキマンは
今回負けはしましたが
深みはそこそこ出たのかな!
と思います。

 

とにかく最後は
ウルフマンに締めてもらって
“ 千秋楽 ”
として欲しいところですね。

 

 

以上
読んでいただき
ありがとうございました。