えかきのまどや 雑記帳

動物関係,本,映画など 趣味の雑記帳です。

捲土重来 ! 今連載中のキン肉マンが面白い !!

日曜から月曜へ日付が変わる
午前0時の時報とともに更新される
週刊プレイボーイ web comic
キン肉マン を読むことが
ここ数年の楽しみになっています。
そして
キン肉マンの更新から
しばらく時間を置いてUPされる
キン肉マン - ムダスレ無き改革
読んでから寝るといった
パターンになっています。

 

キン肉マン は昔から
漫画やアニメを見てたので
ストーリーなんかも
暗記してるほど何回も読んでるから
わかってるんだけど
BOOKOFFとか漫喫で読み始めると
延々と読んじゃうんですよね―。

 

それで
始まったばっかりの
今度のシリーズ
期待  “ 大 ”  なんですよ!

 

オメガ・ケンタウリ六鎗客 のうちの
5人と戦ってるのが
ウルフマン,カナディアンマン
ベンキマン,ティーパックマン
カレクック正義の五本鎗
っていう予想外のメンツ。

f:id:agentaki007:20170830140808j:plain

キン肉マン - 週刊プレイボーイ web comic

 

結構わくわくしてるんですよね。

 

f:id:agentaki007:20170830140805j:plain

キン肉マン 213話 - 週刊プレイボーイ web comic

 

カナディアンマン に見られる
いつもはジョバーに回ってるんだけど
本当はこいつ強いんじゃねぇの?
っていう人
プロレスラーにもいますよね。

 

カナディアンマン 
超人図鑑で引くと
身長は 265cm と
バッファローマン
250cm よりも大きく
体重も
カナディアンマン:218kg
バッファローマン:220kg
と,ほぼ互角。

 

そのほかにも
悪魔超人が登場するまでは
ウォーズマンと同じ
最高の超人強度 100万パワー
といったように
アイドル超人入りしても
遜色ないスペック。

 

それから
ウルフマン
ジョバーの役どころでしたが
引退の花道を
勝利で終わらせたいところでしょう。
これは “ ウルフ ” という
冠がついている以上
国民栄誉賞
強かった,横綱 千代の富士
対して敬意を表する意味も
含めてね・・・。

f:id:agentaki007:20170830140802j:plain

キン肉マン 213話 - 週刊プレイボーイ web comic

 

カレクックベンキマン
外伝が非常に面白かった ―。
色物のようで
実はテクニシャンだったという
ゆで先生の
キャラの立たせ方も上手いし
プロレス でも
ドン荒川永源遥
グレート小鹿大熊元司 
“ 極道コンビ ”  のように
コミカルな試合もできるが
技もできるといった
プロレスを熟知した
テクニシャンでないと
試合が締まらなくなるので
基本ができて,かつ器用な人が
その役どころに回るといった
ことはよくあります。

 

f:id:agentaki007:20170830142850j:plain

キン肉マン 214話 - 週刊プレイボーイ web comic

f:id:agentaki007:20170830143731j:plain

キン肉マン 214話 - 週刊プレイボーイ web comic

 

それと
ティーパックマン もそうですが
超人オリンピックファイナリスト
まで進んだ実力が
今まで十分に描かれていなかったので
彼らはどんな戦い方をするのか
今までにない興味があります。
今後の,ゆで先生に期待です。

f:id:agentaki007:20170830140804j:plain

キン肉マン 213話 - 週刊プレイボーイ web comic

 

この五本鎗は
ロビンマスクウォーズマン
アイドル超人。
また
アシュラマンバッファローマン
ネプチューンマン
悪魔超人や完璧超人と一緒に描くと
浮いてしまって
同列には描くことが難しく
コメディーリリーフやジョバーに
回るなどの
キャラ設定になってしまいます。

 

今回のように5人をまとめて
ロビンたちと分けて独立して描くと
違った角度のキャラ設定ができるし
そこへ
硬軟使い分けられる
スグル を絡めることで
今までにない展開が期待できますよね!

 

プロレスと同じく
キン肉マン
一つの興業として見るならば
毎回同じメンバーが活躍する
というのもマンネリですので
たまには
普段はメインでないけれど
実力のある人たち
例えば
昔のプロレス でいうなら
木戸修星野勘太郎マイティ井上
寺西勇鶴見五郎
といった
あたりのラインにスポットを当てて
趣向を変えてみるのと同様に
また
上田馬之助 VS 前田日明
試合を見て
上田馬之助
レスリングテクニックの
引き出しの多さに
改めて感服したように
カレクック ベンキマン たち 
笑いを交えつつ
テクニックで相手をきりきり舞い
させるような多彩な引き出しを
見てみたいものです。

 

通常の設定ならば
5人全員が惨殺されて
相手の強さを際立たせた上で
アイドル超人がその相手を
破るといった展開が
基本的ですが
今回は1対1のリングを用意した
シングルマッチですので
正義の五本鎗が負けてしまっては
ストーリーの構成が
普段と同じになってしまいますから
無意味になるので
全員に勝ってもらわなければ
展開として面白みがありませんよね。

 

f:id:agentaki007:20170830140806j:plain

キン肉マン 213話 - 週刊プレイボーイ web comic

 

それから
相手の六鎗客も
メガマン・アリステラ 以外は
前シリーズの サイコマン のように
キャラが広がっていく感じがしないし
パッと見,硬直的な印象があり
また見たくなるような
感じのするヤツがいないんですよね。


それと
個人的な思い入れなんですが
僕自身が人生の勝ち組とはいえないので
カナディアンマンの台詞
「捲土重来のチャンスは来たり―っ!」
ってあるように
この5人に
シンパシーを感じるんですよね―。
だから
負けちゃったりすると
ああ,やっぱりか。
という気持ちになるんですよ。

f:id:agentaki007:20170830140807j:plain

キン肉マン 213話 - 週刊プレイボーイ web comic

 

自分は
彼らを今まで負け組だった者の
希望の光として見ているので
今度は熱いところを見せて
是非勝って欲しいところです。

 

まずは
ティーパックマン に期待です。
まさしく
「 滾れ!紅茶!! 」 ですね。

 

月曜0時
週刊プレイボーイ web comic
キン肉マン が楽しみです。


以上
読んでいただき
ありがとうございました