えかきのまどや雑記帳

キン肉マン,映画,特撮,動物など趣味の雑記帳です。

光り輝き~ 出るか得意の必殺技が !!

さて
キン肉マン 269話 ですが

 

前回ラストで呟いた
パイレートマンの
「 この男・・・! 」という台詞。

 

・・・に入る言葉は
てっきり
スグルへの期待を込めた感情が入ると
思っていましたが

 

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そうではなく

 

フィニッシュとしての
ブラッドオーシャンスプラッシュ
黒海へ落したんですね。

 

ではなぜ
カナディアンマン戦のように
最初から
セントエルモスファイヤー を
使わなかったのでしょう?

 

それはおそらく
戦いの会場の違いでしょう。

 

カナディアンマン戦の
サグラダファミリア
かつて
オメガの民が
そこで戦っていたわけではなく
カナディアンマン戦と
オメガの戦場との
因果関係はありません。

 

一方
今回のスグル戦の会場となっている
スワローズ・ネスト
オメガの民が繁栄した
太古の昔に
戦って敗れた超人たちが
眼下に広がる
黒海に落ちて
無数の死者が眠っている
という場所です。

 

つまり
伝統を重んじる
パイレートマンならば
歴史に倣って
スグルを黒海
沈めようとしたことは
彼の台詞から
窺うことができます。

 

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しかしスグルは
海へ落ちずに
崖っぷちで残っていました。

 

それを確認した
パイレートマンは
勝利を決定的なものにするために
追い打ちを掛け
さらに食い下がるスグルに対し
リングに引き上げて
セントエルモスファイヤーで
決めにいったと考えられます。

 

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しかし
戦いを捨てずに
なおも粘るスグルに対し
パイレートマンは
渾身の力を込めて
スグルの背骨を
折らんとし
いよいよ
カナディアンマン同様
スグルの腹が裂け
万事休すかと
誰もが思った瞬間。

 

スグルの体が再び発光して
遂に第二段階目の
火事場のクソ力を発動させ
パイレートマンの8000万パワーを
力で返します。

 

そして
マッスル・スパークの体勢へ。

 

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今回の
スグル火事場のクソ力
前ステージの ウルフマン
“ クソ力 ” と同じように

 

友情( 敗れた仲間たちの助力 )。
そして
絶対に勝たなければならないという
強固な使命感。

 

この二つのパワー
段階的にトリガーとなり
よりパワーアップさせたと
考えられます。

 

そして勝利・・・!?

 

これは
週刊プレイボーイweb comic 」
コンセプトというか
「 少年ジャンプ 」の編集方針。
古くはその前身の
「 少年ブックの 」スローガン
「友情・努力・勝利」
沿った展開になっています。

 

この辺り
ゆで先生は
出版社の意向も
しっかりと押さえて
セオリーは外してませんね!

 


それにしても
やはりこの
パイレートマン戦も
ガンマン VS バッファローマン
ガンマンと同じく

 

強すぎるほどの
パワーを見せつけておいて
あっさりとやられてしまう
展開なんでしょうか・・・?

 

第二段階目のクソ力が出て
スグルの力を認めたところで
今度は掠奪と行くんでしょうか?

 

そうなると
余程アッと言わせる
面白い展開にならないと
冗長さが見えてしまいますので

 

年内決着となるんでしょうかね !?


ということは
先のステージから
このステージに渡って
パイレートマンは
何も奪えなかった
ということになり

 

海賊としてのプライドから
自害する
なんてことには
まさかならないと思いますが・・・。

 

 

今後の パイレートマン
および
残った マリキータマン
そして
次の アリステラ
三者の処遇を考えた上での
ストーリーが構成され
それにより
次のアリステラ戦の結末が
決まるのか

 

あるいは
マリキータマン
パイレートマン
こんなに強く描いた理由
それ以上に強い
アリステラ
フェニックスに
勝つための布石としてであり

 

すでに
大枠の展開が
ゆで先生の中に
描かれているのかもしれません・・・?


まずは
パイレートマンの処遇についてが
気になりますね !?

 


それは
次回以降の解き明かしを
楽しみに待ちましょう。

 

以上
読んでいただき
ありがとうございました。