えかきのまどや 雑記帳

動物関係,本,映画など 趣味の雑記帳です。

ゆでとネコの関係 !?

さあ
今週の目玉商品 !!
キン肉マン 234話 ですが

 

かつて
一族が地球の寒冷地に住んでいた頃に
回帰して巨大化したルナイト
でもここがツンドラ地帯のような
寒冷地ならともかく
スペインバルセロナでの
巨大化です。

 

アリステラ
ルナイトの変化を見て
地球が住みよい星ではないと悟り
パイレートマン
同意を求めています。

 

これはおそらく
地球温暖化
言われているにもかかわらず
ルナイトが巨大化したことを見て
いかに今の地球の寒暖が激しく
気象や環境が異常なことへの
愁いというべきでしょう。

 

それにしても
この六鎗客。
ただ残虐なだけでなく
機械工学,天道思想,史学,気象学,
環境学,動物学といった学問
ゆで理論をスパイスさせた
インテリジェントの匂い
漂っていて
只者ではない雰囲気を感じますね。


ところで
アリステラ
ベルクマンの法則を説明する際の
例示的な動物として
クマキツネが描かれていて
超人のキャラも
今回のルナイト
ダルメシマンポーラマンといった
イヌもしくはクマ系の超人
続いてますよね。

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でも
ゆで先生の超人
トラ,ヒョウ,ライオンといった
ネコ系の超人って
思い浮かばないんですよね。

 

ベルクマンの法則の例示にしても
トラあたりを描いても
よさそうなんだけど
ネコを描かない理由が
あるんでしょうかね。

 

クマやイヌの
爪や噛みつきに加え
ネコならば
俊敏さと柔らかさが加わるので
強キャラが
できそうな気もするんですが
やっぱり
タイガーマスクライオン丸
タイガーセブン,豹マン
といったキャラと
被ってしまうからなんですかね?

 

アンチ! タイガーマスク
アンチ! ピー・プロダクション
なんでしょうか?

 

ルナイトの変身後も
ライオンのようなたてがみに
なりつつも
顔はオオカミのまんまですしね。
ダルメシマンやポーラマンが
そうだったように
ネコよりも
鈍そうなイヌやクマのほうが
負けキャラとして
描きやすいのかもしれません。

 

とすると・・・。

 

ウルフマンの勝ちが濃厚な
気がします。

 

一方の
変身後のルナイトですが
攻撃自体はオオカミというか
“ 龍 ” のようです。

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絞め技も
デビルトムボーイ 
オマージュなんでしょうが
“ マンダ ” 
バインディング・ブリーカー ” 
ようにも見えます。

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ウルフマンがこの技から
どうやって抜けるのか
読みにくいんですが。

 

確かにこの技は
モンゴルマンのような
特殊能力でもない限りは
脱出不可能に近いと思います。

 

しかし
技をかけている相手が
“ 本家 ” の

スプリングマンではないところに
注目すると・・・。

 

ルナイトのそれは
ただ巻き付いて
締め上げているだけなので
“ マンダ ” のように
ルナイトの身体に
何かのショックを与えて
締め付けを緩めたところで
一気に脱出するんでしょうかね?


まあ
いずれにしても
今回は
バラバラにされるかどうかではなく。
どうやって脱出するのかに
興味が集まるところです。


次回はお休みで
退屈な週になりますが
再来週を楽しみにしましょう。

 


以上
読んでいただき
ありがとうございました。